ラベル 文具 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 文具 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年10月3日土曜日

ぺんてるカフェに行ってきました。

なんだか1月間があいてしまいましたが、元気に過ごしております(*´∀`*)だいもんです。

10月3日(土曜日)に、友人と銀座に行ってきました。
その友人と銀座なんて洒落た!?街に行くのは始めてだったので、行く前からとってもとっても楽しみでした!

行く前に新宿でクロネコさんを見つつ…


電車に乗って11時半頃に銀座につきました。
早めにご飯を食べる予定だったので、友人と相談して、ぺんてるカフェに行くことに!
Twitter等で話題を聞いて行きたいな~と思ってたので、この機会に友人と行けて良かったです!

ぺんてるカフェ、事前にネットで調べてみると、休日はすごく混んでるような感じだったので、予約でいっぱいだと残念なので、開店30分前に「12時から入れますか?」と電話してみたら、そのまま予約を受けて貰えました!
でも実際に開店時間の12時に行ってみると、ちらほら空席もあったので、予約無しでも大丈夫だったかもしれません。

メニューと一緒にペンの説明と落書きの説明も一緒に渡されます。


ご飯は話題のRAKUGAKIオムライス、ドリンクはおすすめされたぺんてるソニックを注文!


ぺんてるソニックはホロ苦甘いすっきりした飲み物。
氷に色変ついてて綺麗です。色々、色の組み合わせがあるみたいです。
この氷、味ついてるのかな…と味見したら、無味でした(;´∀`)

RAKUGAKIオムライスは5色のソースを使って絵を書きます。


これに


こんな感じで絵を書きます。うちの猫を描きました。
これ、描くの難しいです!ソースなので、垂れるし上手く描けないし!

あと友人のぺんてるラテ。か!わ!い!い!




私達のテーブルの近くにある壁はこんな感じで、
とりあえずここに落書きしてみました。

人様の絵の上に描くのは忍びないので、端っこにちょこちょこと落書きを…


最初、何を書けばいいのかわからなかったので、とりあえず今度のコミティアで出す本の名前をかきました(なんでだ)


あと机の上にも落書きしたり


石膏像?にも落書きがたくさん!

他にも色々書きましたが、自分への記念にコースターに落書き。

友人も私も文具も画材も大好きなので、書きやすいペンとか良い色のペンとか、落書きしながら試せるなんて!素晴らしすぎる…

個人的に気に入ったのはこの筆ペン。
ぺんてる 筆ペン アートブラッシュ


好きな漫画家さんが使ってて、気になってはいたのですが、実際に使ってみるとさすがぺんてるの筆ペン、とっても書きやすい上に滲みも綺麗です。

そんな事をしつつ、カフェタイムは90分制だったので、あっという間に終わってしまいました!
とってもとっても楽しかったです。

絵や文字を書くのが好きな人は、いろいろな楽しみ方がある素敵なお店だと思いました!

2015年8月27日木曜日

ROHRER & KLINGNER Verdigris を買いました。

先日買ったM400に入れるインクを買いました。
今回とってもとっても悩みました。

いつもは丸善とか世界堂でその場で希望の色を伝えて試し書きをしながらその店舗の在庫にある色を購入する…みたいな流れでインクを決めていたのですが、
今回はTwitterやブログでインク沼住人さんのレポを参考にすることにしました。
無限とも感じるインクの数々を見るのはとってもとっても楽しく、欲しいインクがたくさん増えてしまいました(´∀`*)

今回、M400緑縞に入れるインクは、普段使いできるインクが良いなあと考えていたので、ブラックかブルーブラック、また軸にあわせてグリーンブラック等の深い色味で、発色が綺麗なものを希望していました。
いくつかの候補を挙げた上で、お店に行って試し書きをして購入!

そこで買ったインクがこちら。
ROHRER & KLINGNER Verdigrisです。


こちらのインク、Twitterで検索してみると、結構お好きな方が多いようで、真っ先に気になったインクでした。

実際に使ってみると、書いたばかりの時と、インクが乾いた後で色が変わります。
それはネットで事前に知っていたのですが、乾く前の色が少し緑がかった深い青色で私の好みにぴったりでした。
そして乾くと緑色が除々に落ち着いてきて、綺麗なブルーブラック、紺青色になります。

今回入れる万年筆はフルハルターで購入したM400なので、インクフローがとても良くインクが乾くまで少し時間がかかります。
インクが乾くまでは好きな色を存分に楽しんで、乾いてしまえばどこに出しても恥ずかしくないブルーブラックですから、この万年筆を使うのは、自分の秘かな楽しみとなるでしょう。
そして、M400の緑縞の軸にぴったりな色味も気に入っています。(´∀`*)

我ながらぴったりなインクを入れることができてウキウキしています。


Twitterの手書きツイート用に書いたもの。
字が上手くなりたいな…と強く思います…
色調補正をしたので、青みが強いですが、実際はもっと深い青色です。

余談ですが、今回インクを買うにあたり、KINGDOM NOTEに初めて行きました。
マップカメラの系列なんですね。それならもっと早く行けばよかった…(基本的に散財スポットには極力近寄らない派)
一眼レフのレンズを買った時のポイント、そこそこあったと思うのですが…かなり前の事でポイント失効してました_(:3」∠)_
ついでにいえばポイントカード見つかりません…_(:3」∠)_


そして、何故か色彩雫のミニボトルも購入してました…
最初「月夜」を入れようかと思って、世界堂で注文しておいたのです。
こちらに関しては、まだ全然使ってないので後日改めてブログに書こうと思います。


ついでに言えば、最近益々Kobe INK物語が欲しくなります。
垂水アプリコットを持っているのですが、数年前に神戸に行った時よりたくさん種類も増えてて、益々欲しくなります…

今回も選択肢に入ってて、通販までしようかと迷いましたが、やっぱり試し書きしてから買いたいな…と思ったので、我慢!
また神戸に行きたいな…と思うようになりました(笑)

インクを選ぶのは万年筆を使う悦びの1つです。
インク沼の住人を自称するにはまだまだですが、沼のほとりでウロウロするくらいの人間になりたいなと思っています。

2015年8月20日木曜日

フルハルターでM400 緑縞を購入しました。


買ってしまいました。
ペリカン、スーベレーンのM400緑縞。

ずっとずっと憧れていた万年筆の一つ。
数年前初めて万年筆を手にした時から、ずっと金ペン堂でスーベレーンを買うのが夢でした。

残念ながらバイト主婦の身ではお高い万年筆を何本も買うことはできないので、
最近は良い万年筆を数本少しづつ集めて使いたいな、と考えています。

ただ、これまで何度かスーベレーンを試し書きする機会があったのですが、
どれも筆記時に引っかかりのようなものを感じて、いつも憧れが先行してがっかりしていた記憶があります。

でもやっぱりほしい…と悩みつつ、今回自分の誕生日にあわせて購入を決意。
先述の筆記時の引っ掛かりは、調整済のものならば多少解消されるのではないかと期待を寄せて。
それも、夢の金ペン堂ではなくフルハルターで。

金ペン堂はスーベレーンに憧れた当初に初心者の情報収集で見ていた某ブログで読んで万年筆と職人の技!カッコイイ!みたいな勢いで憧れていました。

それから数年経ってスーベレーンを購入するにあたって改めて調べてみると、
今現在で私の願いが叶うのは金ペン堂ではなくフルハルターなんじゃないかと思い始めました。

職人さんに調整してもらったスーベレーンを職人さんから買いたい

というのが、手仕事、職人仕事に憧れる私の願いだったわけです。
金ペン堂ではその願いを叶えるのは、今はちょっとむずかしそうなので…今回はフルハルターで購入することにしました。

フルハルターのある大井町は、私の母校かつバイト先のある大学から比較的近いので、気楽に行くことができました。それでも高価な品を買いに行く事にドキドキしつつ。
お店は思っていたよりずっと小さく、でもシックで素敵な空間でした。

店主の森山さんより説明を受けながら試し書きをしましたが、先ほど述べたこれまで感じたような引っかかりを全然感じないくらい、するする~となめらかにペンが動いて、ビックリしました。
もちろんある程度、紙との摩擦による抵抗は感じますが、もしかしたらグラフィーロ等の万年筆向きの紙に書いたら多分気にならないくらいかもしれません。(まだ試していませんが…)

この試し書きに感動してしまって、それまで心にひっかかってた「高価な万年筆を買う」という緊張がどっかにいってしまいました(笑)

そして、スーベレーンでもどのモデルにするか考えました。
まあ、予算的にM400だな…とは思っていましたが、せっかくなので他のモデルも試し書きさせてもらいました。
他にM600とM800を試したと思います。←曖昧なんですが…(;´∀`)

普段ペンケースに入れて持ち歩きたかったため、M800は大きいので除外。
M600は持った感じは悪くなかったのですが、個人的にはキャップを後ろに嵌めると重たくなってしまうのでバランスが悪く、筆記がしずらそうでした。
なので当初の予定通りM400にしました。

文字の太さは好きな「中字」と決めていたので、あとはどのデザインの軸にするか決めるだけです。

ずっとスーベレーンのスタンダードな緑縞に憧れていましたが、軸の美しさに最近はホワイトトートイスも気になっていました。

それを森山さんに話すと、
「ホワイトトートイスはとても綺麗だけど、インクを吸入する時に白軸にインクの汚れがついちゃうんだよ」との事。

確かに…この綺麗な白軸を汚したら…と思うと、ちょっと嫌だなと。
気にならない人は良いのかもしれませんが、私は廉価万年筆でさえインク瓶に軸を入れるのが嫌でコンバーターをインク瓶に突っ込んでインクを入れるような人間なのです…
なので、美しくて憧れていたホワイトトートイスは今回は断念。

次は、ボルドーと緑縞で悩みました。私の好きな色は、緑、赤、黄色なので、結局好きな色の軸で悩んでたわけなんですが、
ボルドーは落ち着いた赤色で、こちらも気になる色だったのです。

うーんうーんと悩んでいたら、また森山さんからの一言、
「緑だと、軸を光にかざすと、透けてインクの残量を確認できますよ。赤だとここまでにはならない。」

えっ、スーベレーンって透けてるの!?
と、知らなかった私はびっくり。
緑縞軸を光にかざすとしましまのあいだから光が差し込みます。
それがとても綺麗で、森山さんの一言で緑縞を購入することにしました。

ただ…光にかざした緑縞に感動して、実際のボルドーの透け感は確認してないんですけどね…(・_・;)
でも緑は好きな色なので問題ありません。

注文する万年筆を決めた後、試し書きの万年筆で「住所、電話番号、名前を紙に書いて下さい」と言われ、言われるがまま、それらを書きます。
森山さんを前に文字を書くのに少し緊張しつつ、これで私の書き方を確認してるのかな…それともただの注文のための個人情報なのかな…とボンヤリ考えたのですが、実際はどうだったかはわかりません。

ちなみに、行く前に沢山のブログのフルハルターでの万年筆購入記事を見てから行ったのですが、
皆さん数時間単位でフルハルターさんに居たみたいですが、私は20分かからないくらいしか居ませんでした…なんでだろう(笑)
万年筆初心者なので大した知識もなく、欲しい物もだいたい決まってたから…という事にしよう…
コミュ障だからじゃない…_(:0 」∠)_

注文後、出来上がりは、早くて明日以降、遅くても1週間以内との事でした。
1ヶ月とか、もっとかかると思ってたのでびっくり!

実際は二日後にお電話をいただき、数日後、お店が夏休みにはいる前に伺って受け取ってきました。

初めての自分のスーベレーン(それも森山さんに調整していただいた!)に、対面して、感動!
Bのペン先をMに研ぎ出したこのM400は試し書きしても、すらぬら~としたなめらかな書き心地!

ああ、本当にこのお店で購入してよかったと、心から思いました。

ケチな私は文具屋じゃなくていつも通販で安い万年筆を買おうとしてしまうのですが、
この時、この店じゃないと買えない!というのも大切ですね…(´∀`*)しみじみ

森山さんには「たくさん使ってあげてくださいね」と言われて、嬉しくなって元気に「はい!」と答えたものの、

実は…まだ…使っていません…

受け取って数日経ちますが、入れるインクを決めてないのです…

明日都内に出かけるので、その時にインクを探しに行こうと考えています。
せっかくなので今一番のお気に入りのセーラープロフィットスタンダード21と同様に一軍入りさせたいので、ベーシックかつ特別なインクが欲しいな~と妄想しています。

そういえば、緑縞の透け感を再度確認したくて、自宅でインク無しの状態で光にかざしてみるとこんな感じ。


おお!なんだかファンタスティック!(笑)
これからインクを入れたらどんな風に見えるのか楽しみです。

購入した際にもらったフルハルターの保証書には、
「あなたのお手に合わせてお作りしました万年筆です。」
とかかれています。

どんなに憧れてた万年筆でも、個体差で自分に合わない万年筆だときっとがっかりしてしまうと思うんです。
大切な1本だからこそ、フルハルターで購入できたのをとっても嬉しく思います。
早くインクを入れて、大切に使いたいです。

2015年8月6日木曜日

使っている手帳の話をします。その1:システム手帳化トラベラーズノート

Twitterなどで来年の手帳の話で盛り上がってますね。
皆様の来年の手帳計画をいつも楽しみに拝見してます。

Twitterで手帳や文具好きさんの影響を受けて、私も今年から手帳の複数使いに挑戦してます。
毎日使ってるものから、挫折したものまで笑
記録も兼ねて2015年に私が使っている手帳について書いていこうと思います。

まずは、トラベラーズノートの話をします。


こちらのトラベラーズノート、今年の春に発売したブルーエディションです。
品薄だった発売当初、世界堂に在庫があったので衝動買いしたものの、使い方が定まらず保管しておりました。

また、私は水彩で絵を描くのが好きなのですが、毎日水彩紙をスケッチブックで持ち歩くのはちょっと面倒だし…手帳のように気楽に水彩紙を持ち歩けないものか…と考えていました。
そこで思いついたのは、システム手帳。
とはいえ今あるシステム手帳の規定サイズではまだピンときません。

ならばトラベラーズノートをシステム手帳化しよう!思い、作ったのがコレ。


トラベラーズノートのサイズ感はちょっと絵を描くのにちょうどいいサイズ。
手帳にサイズ感って結構大切なポイントですよね。

穴を開けて、A5サイズのシステム手帳のバインダー金具を付けました。

システム手帳の金具についてですが、A5サイズの金具は、実はカバーから少しはみ出します。
はみ出すのが嫌な場合は、ワンサイズ下のバイブルサイズが良いかもしれませんが、
トラベラーズノートはA5スリムですから、バイブルサイズだとカバーがかなり余ってしまいます。
バイブルサイズにあわせてカバーをカットするのも選択肢にありましたが、今回はトラベラーズノートのサイズそのままで使いたかったのでA5サイズの金具にしました。

バインダー金具は、穴を開けて装着するタイプと、皮を挟み込んで装着するタイプの2種類あるのですが、トラベラーズノートは皮が分厚いので、穴を開けて装着するタイプしか使えません。

余談ですが、6月ごろ浅草橋にバインダー金具を探しに言ったのですが、色々探しまわっても、穴を開けて装着するタイプのA5サイズの金具は浅草橋では見つからず…(他のバイブルサイズやミニサイズ等、皮をはさみこむタイプのA5はあったのですが (´Д⊂)
結局こちらのパーツラボで通販しました。

装着する作業は大して難しい事はありませんでした。
ハトメ抜きで穴を開けて、カシメで金具を装着するだけです。

ただし、いくつかレザークラフトで使用する道具が必要なので、それだけが少し面倒かもしれません。
使った道具は、ハトメ抜き・カシメ・ゴム板・打ち皿・木槌くらいでしょうか。
ハトメ抜きとカシメの細かいサイズは、実際に使う金具と照らしあわせて購入したため、曖昧なのですが。


最近はちょっと忙しかったので、あまり持ちだしていませんが、こんなかんじでスケッチして楽しんでいます。
私は今は水彩紙のヴィフアールの中目とA5サイズのトモエリバー紙のリフィルをスリムサイズに切って使用しています。

水彩も描きたいけど、万年筆で書き物したい時のためにトモエリバーのリフィルも持っていたい…
という希望を一冊で叶えてくれる自由度の高さもシステム手帳の魅力ですよね。
それに1冊くらいならトラベラーズノートのリフィルも入るとおもいます。
私はジッパーケースを入れて、持ち出す時に鉛筆とコンパクトタイプの水彩絵具を入れており、我ながらなかなか便利です。
トラベラーズノートですから、旅行に行くときに持って行きたいなーと考えています。


トラベラーズノートをシステム手帳化しようと考えた方はネットで検索しても何人かいらっしゃいます。

色々調べて参考にさせていただいたサイトやブログもあり、自分の記録だけでなく、今後トラベラーズノートをシステム手帳化したい!って思った方の何かの参考になるかも…と思い、
細かいことも含めて、まずはシステム手帳化トラベラーズノートについてでした。

2015年7月31日金曜日

ロルバーンのノートを買いました。


ロルバーンのLサイズを買いました。

ロルバーンのノートを買ったのは2回目。
最初に買ったのはミニサイズで、毎日のごはん&おやつ記録するために使うつもりでした。
ですが、結局そのノートは途中で使うのをやめてしまいました。(今のごはん記録はほぼ日avecに書いています)

では何故使うのをやめたのか。それは大した理由はありません。

リングが邪魔だったから!

そう思う人はリングノートを買うんじゃ無いよ…と我ながら思うのですが、
昨年の手帳総選挙で試し書きしたロルバーンの紙質が気に入っていたり、デザインが好みだったりで、買ってしまった訳ですが、結局あまり使うことなく放置してました。

にもかかわらず結局Lサイズを買ってしまいました!σ(^◇^;)

最近たまに、絵を描くアルバイトみたいなことをしており、そのラフ画を描くためのクロッキー帳が欲しかったのです。

普段は手帳におおざっぱなアイデアを書き出した後、デジタルでラフ画を描いて依頼人に確認してもらいます。
ですが今回は時間があまり無かったため、依頼人にアイデアを確認してもらおうにも、ぐちゃぐちゃの手帳を見せるわけにもいかず…
じゃあラフ画を手描きで提出しよう!となったわけです。
やはり時間が無いときはいつでもどこでも作業できるアナログなノート+鉛筆が最強ですからね。

でも、クロッキー帳は用途としてイメージしただけで、紙質は特別好きという訳ではありません…
自宅のMDノートを使うのは正直もったいない…
ラフ画といえど、鉛筆描きといえど、やっぱり好きな紙に書きたいなーと思ったときに目についたのがロルバーンのLサイズ。

私のおおざっぱな絵のラフ画をかくのには丁度良いサイズ(138×180)
さらに、鉛筆で描くので閉じたときに向かい合わせの鉛筆が写らないように、見開きの右側しか使わないことにしました。
それならばリングは邪魔になりません。

紙質も申し分無く、カフェでさくさくとラフ画を描く事ができました。
余談ですが最近はコクヨの鉛筆シャープの0.9がお気に入りです。
鉛筆みたいにがしがし描けるのに鉛筆削りは必要ないので出先では便利です。

あとやっぱり私はクリーム色の紙が好きなんですね。
MDノートもそうですし。
真っ白の紙に絵をペンを走らせるのもまた悦びではありますが、今回のようにざくざくっと絵を書きたい時はクリーム色みたいな暖かみのある色のほうが気持ちよく作業が進む気がします。(気のせい?笑)

まだまだあと何枚か絵を描かなければいけないので、ロルバーンさんを片手に頑張ります!